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2007年05月14日

三大疾病 対策 ニュース - 三大疾病の保証が特長な保険商品

三大疾病 対策 ニュース - 三大疾病の保証が特長な保険商品



今回の『三大疾病 対策 ニュース』は
です!

【ひとこと】

今回は、三大疾病の保証が特長な保険商品「ソニー生命 リビング・ベネフィット」というのをご紹介します。

特にこの商品がいい!という訳ではないのですが、ブログのタイトル上、三大疾病に関する情報をお届けするのが目的ですので・・・。

最近ではニュースで「保険未払い」が問題視されています。この手の商品を契約するときにも、保障内容などについて、しっかりと勉強しておいた方がいいかと思います。




ソニー生命 リビング・ベネフィット

≪特長≫

(1)三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になられたとき、一括して保険金をお支払いします。

◆がんの場合
初めてがんにかかったと、医師によって診断確定されたとき、死亡保険金と同額の特定疾病保険金をお支払いします。

◆急性心筋梗塞・脳卒中の場合
発病後60日以上、所定の後遺障害が継続したと医師によって診断されたとき、特定疾病保険金をお支払いします。

(2)従来の生命保険の機能も備えております。

(3)割安な保険料で大きな安心を得られます。

(4)身体障害状態になられたときは、以後の保険料のお払い込みは不要です。
 不慮の事故により、事故日から180日以内に被保険者が所定の身体障害状態になられたときは、以後の保険料のお払い込みが不要となります。

(5)契約者貸付制度をご利用いただけます。








【このサイトについて】

三大疾病に関する情報を随時お届けしています。
posted by 3dai-sippei at 13:48| 三大疾病ニュース

2007年04月18日

三大疾病 - そもそも「特約」とは何か?

今日も 三大疾病 専門 ニュース - 三大疾病で失敗しない をお届けしています。

三大疾病を保障する保険商品として、「特約」があります。ですが、「特約」という名の付く保険が、複雑化を極め、昨今の「不払い問題」を引き起こしているようです。

今回は「特約」ということについて焦点を当てます。

三大疾病 - そもそも「特約」とは何か?


特約とは「特別約款」の略語で、自動車保険や火災保険の基本契約に付属する部分を指す。付属的なもののため、特約だけに加入することはできないが、契約者は特約を加えることで、契約内容を希望にあったオーダーメードのものにできる利点がある。

損保各社はかつて、さまざまな特約を付属させて商品の違いを見せつける「開発競争」を繰り広げた。

とりわけ、平成10年の保険自由化以降、損保各社は「他社商品との差別化」(大手損保幹部)を旗印に、付属する特約の拡充に走った。1社が新たな特約を開発すると他社も別の特約を作って対抗するという“乱開発”を招いた。

その結果、ゴルフでホールインワンを出すと保険金が下りる特約が自動車保険につくなど、本来の目的とは何も関係ないものまで生まれ、「社員でも、どんな特約があるのか把握できない」(損害保険ジャパンの佐藤正敏社長)という事態を引き起こした。

特約の増加は大量の保険金不払いを生むきっかけとなった。これまでに自動車保険などの不払い件数で東京海上日動火災保険が約6万3000件、三井住友海上火災保険が4万6800件、損保ジャパンは2万9600件−と判明している。

この反省に立って損保各社は特約整理に動き出した。東京海上日動は特約3300種類を約2000種類に削減する予定。日本興亜損害保険も昨年から、特約数を従来の半分に減らした個人向け自動車保険を販売している。

特約が引き起こす問題は損保業界だけのものではない。生命保険大手の第一生命保険は今年1月、終身保険に付随して契約する「三大疾病特約」で約500件の保険金不払いが判明した。他の生保にも同様の不払いがあるとみて、現在、各社が調査を進めている。

三大疾病特約は(1)がん(2)脳卒中(3)急性心筋梗塞(こうそく)−にかかった場合、通常の入院・手術給付金に加えて、追加の保険金を支払う商品。多額の医療費が必要な三大疾病で手厚い保障が受けられるとあって、多くの契約者がつける人気商品だ。

ただ、特約の支払い対象に関する保険会社の案内が十分でなかったことから、契約者が保険金請求をしていないケースがあり、多くの保険金不払いを生んだ。がんに冒されていても、医師から告知を受けていない契約者には、どのように支払い案内をするかなど課題も多い。

「こんな保障、あんなサービスが受けられたらいいな…」。そういう契約者の願いを保険会社が具現化した商品であるはずの特約も、肝心の支払いがなければ何の意味もない。


(出展:sankeiWEB 2007/03/21)
posted by 3dai-sippei at 11:54| Comment(0) | 三大疾病ニュース

2007年04月16日

住宅ローンに三大疾病を保障する銀行

今日も 三大疾病 専門 ニュース - 三大疾病で失敗しない をお届けしています。

三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋こうそく)を対象にした「保険」は聞いたことがあるけれど、「ローン」は、聞いたことがない!?

最近では銀行の住宅ローンで三大疾病をサポートする商品が増えているようです。銀行業界もあの手この手を繰り出してきますね・・・。

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住宅ローンに三大疾病を保障する銀行


入院保障付加の住宅ローン発売 トマト銀

トマト銀行(岡山市番町2丁目、中川隆進社長)は4月2日、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋こうそく)に加え、重度慢性疾患の保障と入院保障を加えた住宅ローン「あんしんプラス8(エイト)」を発売する。 

対象となる重度慢性疾患は高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎(すいえん)で、12カ月を超えて就業不能となった際、保険金が支給されローン残高に充当される。 さらに入院一時金10万円、最長2カ月(重度慢性疾患は最長12カ月)のローン返済額を保障する入院保障も付く。

融資額は50万円以上6千万円以内。申し込み可能年齢は20〜50歳。金利は所定金利プラス0・3%で、キャンペーン期間中(〜9月28日)は金利を上乗せしない。 入院保障を付加した住宅ローン商品発売は、中四国地区で初めて。

(出展:岡山日日新聞 2007/03/28)
posted by 3dai-sippei at 21:20| Comment(0) | 三大疾病ニュース